白河の名所

白河関跡

シラカワノセキアト

白河関跡とは?

奥州三古関のひとつに数えられる白河関は、奈良時代から平安時代頃に機能していた国境の関で、蝦夷(えみし)の南下や人、物資の往来を取り締まる機能を果たしていたと考えられています。

その後律令制の衰退とともにその機能を失いましたが、『歌枕』(和歌の名所)として文学の世界で都人の憧れの地となり、能因や西行、松尾芭蕉など時代を代表する歌人・俳人たちが多くの歌を残しています。

現在も風流人の想いを描く地として愛されています。

【関連する和歌・俳句】

●都をば 霞とともに 立ちしかど
          秋風ぞ吹く 白河の関(能因)
●卯の花を かざしに関の 晴着かな(曽良)
●西か東か 先早苗にも 風の音(芭蕉)
  ※関跡入口から白河寄り約20m
 
【写真】
上・・・白河関跡入口
左下・・・樹齢800年と言われる『従二位の杉』
右下・・・4月中旬頃関跡一面に咲くかたくりの花

住所白河市旗宿白河内地内
見学時間見学自由
料金無料
駐車場あり
その他情報●カタクリの花の時期は4月の中旬で、開花は1週間ほどです。
●カーナビは、「白河関の森公園(0248-32-2921)」に設定すると便利です
パンフレット、mapをダウンロード


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