白河の名所

釜子陣屋の跡

カマノコジンヤノアト

歴史

白河市釜子地方は、寛保元年(1741)より約130年間、越後高田藩15万石の領地となり、文化6年、浅川より釜子に陣屋を移し領地を支配しました。

明治元年(1868)戊辰の役では、西軍(新政府軍)の攻撃に遭い、6月25日に焼失落陣しています。

釜子地区は、茨城街道の宿場町として古くから栄え、今でもその面影を残しており、釜子陣屋跡は300年続く蔵元である有賀醸造の裏にあります。
 なお、越後高田藩ゆかりの銘菓「おきな餅」は、御用菓子としても愛され、今も白河銘菓として受け継がれています。

【販売店】
●坂本屋総本店 0248-34-2014
●鈴木松月堂 0248-23-2568

【写真下(絵図)】
江戸時代の釜子絵図複写(山口こうじ店蔵)

住所白河市東釜子本町地内
(県道44号線の長伝寺と坂本屋総本店の間にある小さな路地を奥に入った所))
見学時間見学自由
料金無料
駐車場あり(看板の横に約3台駐車可)
 ※周辺道路が狭いのでご注意ください。
その他情報●カーナビは、近隣店舗「坂本屋総本店(0248-34-2014)に設定すると便利です。
●長伝寺(曹洞宗、白河市東釜子68)には、戊辰戦争で亡くなった越後高田藩の戦死者碑などがあります。


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