白河の名所

白河神社

シラカワジンジャ



歴史

 下野と陸奥の国境の関があった白河関跡を境内とし、関の明神、二所関明神とも呼ばれ、古墳時代の315年、白河国造・鹽伊乃自直命(しほいのこじのあたいのみこと)を祀ったのが始まりだと言われています。
 治承4年(1180年・平安時代)は、源義経が兄・頼朝の挙兵を知り鎌倉に向かう道中に詣で、境内の松に矢を立て勝利を祈願したと伝わり、祈願をした「矢立の松」が、小さな根元のみの姿となって残っています。 元和元年(1615)には伊達政宗が社殿を改築奉納したと言われ、本殿の棟紋に九曜星、縦三引きの紋が刻まれています。
 また、白河藩主・松平定信公はここが白河関跡であるとして寛政12年(1800年・江戸時代)に古関蹟碑を建て、翌年に神庫(かみくら)を奉納しています。
 社殿前には平兼盛や能因法師らが詠んだ古歌碑が建っています。 。




住所 白河市旗宿字関ノ森120
電話番号 なし
※祈祷についての問い合わせ・西田
 (080-5225-3251/0248-32-3251)
駐車場 あり(白河関跡前の駐車場または白河関の森公園駐車場(大型可)をご利用ください。
その他情報カーナビは、白河関の森公園(0248-32-2921)に設定すると便利です。


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