白河の名所

鹿嶋神社

カシマジンジャ

歴史

  宝亀年間(770~780)光仁天皇の御代にこの地に祭られ、延喜式神名帳(成立927年)に残る式内社でもあります。

文明13年(1481年)時の城主小峯政朝が神社において一万句奉納の連歌会をおこないました。著名の連歌師、宗祇が西国からはるばるこの地にやって来たのも、この会に出るためでした。

文化3年(1783年)松平大和守により『鹿嶋大神宮』の額が、寛政7年(1796年)には松平定信公より『盾無し(たてなし)のよろい』(市文化財)も奉納されています。

また、古来より歌枕にある「転寝の森(うたたねのもり)」は、当神社の飛地境内で、東へ約300m程のところにあります。


【白河提灯まつり】
9月敬老の日の直前の金・土・日開催(2年に1度の開催。西暦偶数年開催)

日本三大提灯まつり(白河・弥彦・一色)の一つに数えられている白河提灯まつりは、白河地方の総鎮守として、古くから人々の尊崇を集めてきた鹿嶋神社の例祭として、四世紀に渡り隆盛を極め、白河の人々の精神文化の歴史、いわば心のよりどころとして、伝えられてきました。


【白河提灯まつり情報】
平成23年白河提灯まつりは、開催されません。
平成24年に順延と決定しました。

【パワースポット】
●磐座(いわくら):神社のご神体山(甕の森)には、古代からの祭祀が行われ聖地と云われる大岩があります。

●ご神木(ごしんぼく):本殿西側に樹齢1000年と云われている杉の大木があります。
古来、岩や樹木には神霊が宿ると云われています。

住所 白河市鹿島8
電話番号 0248-23-3079
駐車場 150台
その他情報http://www.kashimajinja.jp/


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