白河の名所

戊辰戦争 白河口の戦い

ボシンセンソウ シラカワグチノタタカイ

歴史

明治を迎える直前の慶応4年閏4月から7月にかけて白河を戦場とする大戦争「戊辰戦争・白河口の戦い」が行われました。

会津藩・仙台藩などを中心とする奥羽越列藩同盟軍(東軍)の諸藩が、藩主不在の小峰城に集結し、奥州街道を北上する新政府軍(西軍)と激突したのです。

約100日間にわたる戦いでは千名を超える死傷者があり、戊辰戦争の中でも激戦地の一つとなっています。

戦後白河の人々は、敵味方問わず戦没兵士を葬り、碑を建てました。市内には両軍合わせて30ほどの碑が残り、今も香華を手向けています。

【戊辰戦争戦死者の碑】
●上・・・「会津藩戦死墓」(稲荷山古戦場跡)
稲荷山は戊辰戦争白河口の戦いの激戦地で、この碑の南側には「長州大垣藩戦死六人之墓」もあります。 
●下・・・「会津藩戊辰戦死十二士之墓」
「南無阿弥陀仏」(常宣寺)

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