白河の名所

関山・満願寺

セキサン・マンガンジ

歴史

関山は、白河市街地の南東にある標高619mの山。

松尾芭蕉が曽良を供に白河関跡を訪れた後、白河城下に向かう途中でこの関山に登ったとの言い伝えもあります。頂上には、聖武天皇の勅直寺として行基が開いたと云われる満願寺が建っており、寛文4年(1664)に白河藩主本多忠平が寄進したもの。

また、山頂には松尾芭蕉の句碑もあります。関山は3月最終日曜日に山開きが行われ、「うつくしま百名山」で一番早く山開きをする山としても有名です。


●関守の 宿を水鶏に とはふもの(芭蕉)
※関山登り口に芭蕉直筆の碑あり

住所白河市関辺関山
見学時間見学自由
料金無料
駐車場あり(二枚橋登山口)
その他情報二枚橋登山口付近のカーナビ設定は、「関辺市民体育館(0248-23-5706)」が便利です。ここから二枚橋登山口まで、徒歩10分です。尚、関辺市民体育館は、山開きのスタート地点です。


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