白河の名所

境の明神

サカイノミョウジン

歴史

下野(栃木県)と奥州(福島県)の国境に並ぶ二つの神社をあわせて境の明神と呼びます。古来より国境を往来する際には両神社を参拝し、道中の安全を祈願したと言われています。

芭蕉とともに奥の細道を旅した曽良の随行日記には、元禄2年(1689年)の旧暦4月20日(現在の6月上旬)に境の明神に至ったとある、この頃ちょうど田植えの季節でした。


●風流の 初やおくの 田植うた(芭蕉)

住所 白河市白坂明神
(国道294号線福島県・栃木県県境)
見学時間 見学自由
料金 無料
駐車場 あり(栃木県側にある住吉明神横の駐車場をご利用ください)
その他情報


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