白河の名所

丹羽長重廟(白河藩大名家墓所)

ニワナガシゲビョウ(シラカワハンダイミョウケボショ)

歴史

小南湖の奥の丘陵中腹に所在する初代白河藩主・丹羽長重の霊廟と墓。

小峰城の改築、町割りの改良整備など、現在の白河の町並みの基礎を築いた丹羽長重は、寛永14年(1637)閏3月4日、江戸桜田上屋敷で没。享年67歳。遺体は白河に運ばれて埋葬されました。

霊廟は、三方を石垣で土留めして長方形の墓域を形成し、その中央奥を墓所としています。霊廟の前面には廟所と接続する形で、拝殿が設けられています。 霊廟拝殿は、天保7年(1836)に再建されたもので、桁行(けたゆき)約4間(6.6m)、梁間(はりま)約2間(3.8m)の入母屋造り。市の文化財(建造物)に指定されています。

霊廟の裏手5mのところには、塔身4.27mを測る宝篋印塔(ほうきょういんとう)があり、こちらも「白河藩大名家墓所」のひとつとして市の指定史跡となっています。

住所白河市円明寺地内
見学時間見学自由
料金無料
駐車場あり
その他情報平成22年12月22日まで工事のため見学できません。


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