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〈平成二十三年度〉第五回 宗祇白河紀行連句賞 連句募集


文明十三(1481)年に白河城主結城政朝が鹿嶋神社の神前で、一日一万句の連歌興行を催しっと言われています。

連歌は鎌倉時代に創出され、室町時代に飛躍的に発展しました。その中心となったのが飯尾宗です。

古代からの、五七五、七七形式の和歌から派出したのが連歌で、俳句は連歌の発句が独立したものです。




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【応募作品】
連句(三つ物)で応募してください。(未発表品に限ります)
三つ物とは、発句(五七五)、脇句(七七)、第三(五七五)からなる連句の最短形式です。
脇句は発句と同季(同時同場)で詠みますが、第三は自由です。


【発句】
発句は次のうちから選び、応募用紙の発句の欄に記入してください。

●折る人に鳥なく花の山路かな(春)
●白河の関へ案内の双つ蝶(春)
●起き上がる白河だるまと共の春(春)


【応募方法】
裏面の応募用紙(コピー可)に、必要事項を記入の上、応募料を添えて応募してください。一人で複数句の応募も可能です。また、応募用紙が必要な方は送付いたしますので、事務局までご連絡ください。
※応募用紙は白河市公式HPからもダウンロードできます。
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/


【応募料】
応募用紙1枚につき500円(郵便小為替もしくは現金で納めてください)
※高校生以下は、無料とします。


【募集期間】
平成23年7月1日(金)~同年9月20日(火)


【賞】
◎一般の部(大学生を含む)
大賞1点(副賞2万円相当)
佳作3点(副賞1万円相当)
入選5点(副賞5千円相当)
奨励賞10点

◎高校生の部
優秀賞1点(副賞5千円相当)
佳作3点(副賞3千円相当)
入選5点(副賞1千円相当)
奨励賞10点

中学生以下の部
優秀賞1点(副賞5千円相当)
佳作3点(副賞3千円相当)
入選5点(副賞1千円相当)
奨励賞10点
優秀賞1点(副賞5千円相当)
佳作3点(副賞3千円相当)
入選5点(副賞1千円相当)
奨励賞10点


【選者】
深沢 眞二(和光大学表現学部教授 副学長)
狩野 康子(宮城県連句協会長、連句協会常任理事)
(順不同・敬称略)


【表彰・発表】
〇表彰式 平成23年12月11日(日)
福島県白河市「鹿嶋神社」
〇発表 受賞作品を新聞等の報道関係、白河市公式ホームページで発表します。


【作品集】
応募者には、応募作品を収録した作品集を後日贈呈します。
※応募者1名につき1冊送付します。


【応募先 問合わせ先】
〒961-8602 白河市八幡小路7-1
宗祇白河紀行連句賞実行委員会事務局
(白河市産業部商工観光課内)
0248-22-1111(内線2215)


【著作権等】
応募作品の著作権など諸権利は、主催者に帰属することとします。


【注意事項】
〇円滑な審査のため、作品は楷書ではっきりとお書きください。
作品及び氏名等の漢字には、全てふりがなを付してください。
〇必ず所定の応募用紙で郵送にてお申込みください。

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